ファシリテーター紹介

理学博士の探究型学習塾!

研究の楽しさ・奥深さを!

真の学びを小学生から!

長谷川 園子

Hasegawa Sonoko

 

京都市出身

京都教育大学 卒業

大阪大学大学院博士課程修了

 

中学・高校理科教員専修免許

理学博士号

 

家庭教師、塾講師に加え、

小学生から大学院生(京都大学、神戸大学、大阪大学)まで多数の教育指導経験あり

 

学童期の初等教育の重要性を再認識し、小学生対象の塾を開業

 


探究1. 探究の楽しさ、面白さを

遊びが学びに、学びが遊びになる授業を実現します。子ども達が課題(Q)を見いだし、子ども達が探究し、解決していきます。

子ども達同士が教え合い、議論し合い、助け合う環境も大切です。

探究2. 自然の法則のシンプルさ、美しさを

自然界は合理的にできています。一見、複雑にみえても科学的に調べていくと、シンプルで美しいルールが存在します。子ども達が、実体験(科学実験など)をすることで理科をはじめ物事を科学的にみる力、探究する力を鍛えます。

探究3. 人間の潜在能力の限りなさを

人間の能力は底知れません。能力を発揮するためには、自分の可能性を信じ学び続けられる能力こそ重要です。粘り強さ、やる気、向上心をひき出し、自ら学ぶ姿勢を身につけられるようサポートします。子ども達が自信にあふれ、挑戦、成長できる姿をとどけます。


京都教育大学、京都大学、大阪大学、神戸大学で学んだ教育学、自然科学、脳神経科学の知識と研究経験を総合的に活かします。

これまでの小学生から大学院生までの教育指導経験を大切に、未来を担う子ども達の教育に貢献します。

                                                   長谷川 園子   (2017年 2月)

中日新聞に掲載いただきました

2017.10.14、中日新聞夕刊

最近の私の研究論文〜脳神経回路形成における多様性あるタンパク質の機能解析

神経細胞たちにも、1個1個、個性があります。

神経細胞に個性を与えているタンパク質のはたらきを研究していました。

 

多種多様な神経細胞たちがそれぞれの役割を果たすことにより、お互いに他の神経細胞たちと手をつなぎ恊働することにより、適切なネットワークを作り、

脳として、高度で偉大なはたらきを成し遂げます。

 

神経細胞1個1個が、まるで、人の1人1人みたいに見えてきませんか?

細胞の世界も、人の世界も似たようなものですね!?

●2017年4月掲載

Front Mol Neurosci. 2017
Clustered Protocadherins Are Required for Building Functional Neural Circuits.
Sonoko Hasegawa et al.

脳に存在するタンパク質である多様化膜分子群クラスター型プロトカドヘリンが、機能的な神経回路の形成に必須であることを明らかにした論文です。このタンパク質を全て欠損させたネズミは呼吸できず生後すぐに死んでしまいます。

 

 

●2016年12月掲載

Front Mol Neurosci. 2016

Distinct and Cooperative Functions for the Protocadherin-α, -β and -γ Clusters in Neuronal Survival and Axon Targeting.

Sonoko Hasegawa et al.

クラスター型プロトカドヘリンのα、β、γクラスターの機能を総合的に解析した初めての論文です。α、β、γのいずれか一つでもなくなると神経回路の形成がうまくいかず、神経細胞が死んでしまいます。

脳のしくみや教育を学ぶ会を実施しています。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡下さい。

次回h、12/3(日)の予定です。